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Zup-F16ボードは内部構成32ビットの高性能CPUでありながら、PICやAVRマイコンより簡単にプログラムロードや
デバッグができる簡単セットアップのコンピュータボードです。
Zup-F16のセットアップを次に示します。
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1.
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3.3Vの電源とテスト用マザーボードを用意する。サンプル回路は取扱説明書にあります。
マザーボードとの接続コネクタは添付のものを使用します。
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2.
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パソコンとの接続ケーブル(オプションパーツ)を用意します。ボード側のコネクタは添付のものを使用します。
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3.
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サンプルプログラム *.ASMをサンプルバッチでアセンブルし、*.H20を生成します。
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4.
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ボードに通電。ブートSW(SW1)ON & RESET。
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5.
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ローダプログラム起動。ファイル名*.H20を指定。「書き込み」をクリック。CRTに書き込み状況が表示されます。
約10秒で書き込み終了。
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6.
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ブートSWをOFF & RESET。これでサンプルプログラムが作動します。
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7.
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簡単なデバッグ機能が付いています。レジスタ表示、メモリダンプなどがローダ画面に表示できます。
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※
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この書き替え作業は、10000回まで保証されます。フラッシュROMはデータ用にも使用できます
(サンプルプログラム有り)。
CPUは内部32ビット構成のZ80アップコンパチで大変使いやすいものです。内蔵I/Oも充実しています。
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